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テミルプロジェクトとは

「スイーツエイド2011withテミルプロジェクト」ご報告 No.4


【石巻市「We make ishinomaki」】

ここは石巻市で、子どもが中心となって活動している団体です。
被災した子どもたちもたくさんいます。彼らは地震の後、自分たちができることを考えました。
今の自分に一体何ができるのだろう…。

同様に、3.11の後、日本中、世界中のたくさんの人々が考えました。
大人も子どもも考えました。
「今の私たちにできることは何だろう。自分ができることはとてもちっぽけだけど、何かしたい」
そういったそれぞれの気持ちをもって、たくさんの人たちは私たちは自分ができることをやり始めました。そう思う人々の想いは、どこかで伝わり、少しずつつながっています。

「We make ishinomaki」の子どもたちは一つの考えにたどり着きます。
「自分たちを応援してくれる人にミサンガをプレゼントしよう!」
そうして始まったのが、1万本のミサンガを作るという取り組みです。
彼らはミサンガに願いを込めます。
「つながれ・・・ひろがれ・・・光の先にある未来に・・・。」
※「We make ishinomaki」のブログから一部抜粋


スイーツ等を届けたとき、彼らはミサンガを作っていました。
スイーツエイドの説明をし、おいしいスイーツ、おもちゃ、絵本を贈りました。受け取ってくれたみんな、スイーツを食べて思わずほころんでいる顔を見て、私たちも嬉しくなりました。

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そしてサプライズ。なんと、私たちにもミサンガをプレゼントしてくれるとのこと。今回、スイーツやおもちゃ、絵本等を提供してくださった方々のミサンガも預かりました。
互いの想いがつながります

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おもちゃや絵本は後日、知り合いの方々に届けてくれるとのこと。早速、こんな写真が届きました。その他の団体の方もお知り合いの方に届けてくださっています。
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後日、「We make ishinomaki」のブログを読みました。一つ一つのまっすぐな言葉に胸を打たれました。子どもたちも当然、一人ひとりが、それぞれの状況で、それぞれの想いを抱きながら、生活していることを知りました。
少年のブログはこちら>>http://ameblo.jp/misangakids/

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