メニューへ移動します。
ページ本文へ

テミルプロジェクトとは

「スイーツエイド2011withテミルプロジェクト」ご報告 No.2(2日目)


2日目。雪がやみ、少し晴れ間のある曇り空です。
今日は3便に分かれて、

●宮城県登米市 RQ市民災害救援センター RQ東北現地本部
(登米市内に移動避難中の南三陸被災者など)

●宮城県気仙沼市 RQ市民災害救援センター主催「子ども元気村」(気仙沼市立小泉中学校を避難所として使用)
(気仙沼市立小泉中学校避難者)

●宮城県気仙沼市 全市立小中学校・幼稚園 計40校

●宮城県仙台市内、亘理町、多賀城市、女川市、石巻市

へお届けです。
※上記以外にも、事前に郵送した配布先があります。

テミルは、
①多賀城市役所こども支援課・総務課
②石巻市「We make ishinomaki」というこども達が中心に活動している団体⇒http://ameblo.jp/misangakids
③石巻市大街道周辺の住民
④女川町立病院(避難所)
⑤女川町災害対策本部(女川町立第二小学校内)
へ届けてきました。

仙台市の内陸部は、屋根の瓦が落ちた家屋があり、所々屋根にビニールシートがかぶさっていました。道路も地割れや陥没がみられるところがありましたが、仙台駅周辺は通常の生活に戻りつつある様子。お店も営業時間は短いものの、ほとんどのお店が開いていました。

仙台市を出発し、多賀城市役所に向かい始めました。
段々と景色が変化し、今回の津波の被害を目の当たりにするようになります。
道の端には、流された物がゴミとなり集積されていました。
ほのかに潮のにおいもします。
よく見ると店や家の窓が割れ、中が流されている建物もありました。


お届け先のエピソードについては、次のトピックで書くことにします。

IMG_5577.JPG

IMG_5592.JPG

コメントする