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テミルプロジェクトとは

2010年5月アーカイブ

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今日は自分にささやかなご褒美♪ 岡埜栄泉の豆大福を買いました。 洋菓子も好きですが和菓子も大好きです♪

なんでこの大福はこんなに美味しいんだろ・・・・ 美味しいものは幸せが運びます。 中尾は横で「この大福に塗れたい」と言っています。

船谷

プロジェクトメンバー| 2010年5月28日 18:47

先日、辻口シェフがこむぎっこさんでお菓子をつくってくださった様子は船谷がしっかりご報告したと思います。私はちょっと裏話をご紹介。

今回は佐藤工場長が中心となって製菓指導を受けていたので、利用者のみなさんはシェフから少し離れた場所で作業をされていました。しかし、スイーツをつくるシェフの周りはピシッとした心地よい空気がただよっていたため、どうにかして近づきたい利用者さんがぞくぞくと・・ 用事もないのに一歩近づこうとその機会をうかがっている人、運ぶ必要のない物をもって何度もシェフのそばを行き来する人、ずっとシェフを見つめている人・・・

あとで職員さんからお話を聞いたのですが、辻口シェフの作業の邪魔にならないように阻止するのが大変でしたと。

シェフがくる!というのは、利用者さんもその家族にとっても一大イベント。シェフが帰った後に、つくられたお菓子を満面の笑みで食す利用者さんの姿は印象的でした。

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中尾

プロジェクトメンバー| 2010年5月27日 18:27
コメント(2)

最近、社会福祉法人をまわってお話している中で、 このリスクに対しての捉え方が企業と違うのではないか と思うようになりました。

企業におけるリスクとはビジネスを進めていくうえで、不可避の 問題であり、しっかりと把握して、支障をより少なくするために どうするかを検討しなければならないものだと思います。 言い換えれば「越えるべき課題」でしょうか。

社会福祉法人ではそうではないような気がしています。 どうかはここではふれませんが・・・・ みなさんはどう思いますか?

ビジネスの世界や社会福祉の世界での捉え方がどうあれ、 私は為すべきことを達成するためにしっていなければならないこと だと思います。また、失敗が仮に予測されたとしても為すべきことなら 達成を目指してやるべきであり、万が一に失敗しても次の糧にすれば よいのだと私は思います。

そんな中でも社会福祉法人の方々が日々、耳を傾けてくださり、 プロジェクトの参加も増えてきました。 大変なことだと思います。日々、感謝です。 がんばらねば!

船谷

プロジェクトメンバー| 2010年5月25日 23:20

辻口博啓さんのブログでは、4日連続で当プロジェクトの 内容が書かれていました。とてもうれしく思いました。

やはり影響力を持つ方なのでブログに対するコメントもたくさんです。 その中で、このプロジェクトのメッセージを伝えていないのに そのまま書いておられる方がいらっしゃいました。 「こむぎっこには障碍者が作ったことを前面に出さずに 有名になってほしい。」という内容です。

その通り! 今までの授産施設は「福祉」が主な価値でした。 それは間違いです。福祉は付加価値でしかなく、 お菓子を売るなら味です!

嬉しかったのでここにレスしてみました。

プロジェクトメンバー| 2010年5月24日 23:06

障碍がなくてもそうなのですが、障碍者、とくに知的障碍者が現代社会で 生きていくためには地域が不可欠です。

私は今回のプロジェクトでその「地域」も一緒に構成員の重要な要素として 捉えています。

地域が支えるという考え方が今までの福祉の考え方の主流だと思いますが、 そのような考え方を私はしていません。 この取り組みとともに地域がまとまり、ひとつの方向目指して力を合わせ、 流通を促進することで、地域が活性化し、最終的に気がついてみれば 知的障碍者も施設も自然とそこにいた。そうしたいのです。

今回は石狩市ではそんなことを挑戦してみたいと考えています。

船谷

プロジェクトメンバー| 2010年5月21日 15:35

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これがハスカップです。(Wikipediaより引用)

ハスカップ(学名:Lonicera caerulea var. emphyllocalyx)はスイカズラ科スイカズラ属 の落葉低木。実は食用となる。和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)。 なお、クロミノウグイスカズラという転訛もあるが、ツル性ではないので適さない。

ハスカップとは、アイヌ語で「ハシカブ」([haska(o)p、ハシ=枝・カ=上・ オ=たくさんある・プ=もの)に由来する。不老長寿の秘薬といわれていた。 実にはビタミンC、アントシアニン、カルシウムなどが豊富に含まれる。

とWikiにはあります。 流通量も少ないのですが、基本的に酸味の強いペリーという感じです。 このまま食べるには酸っぱいですし、加工してもいままで発売されていた、 私の知っている限りのお菓子は酸味が活かせていないものが多かったです。

しかし今回の取り組みではとても美味しくなっています。 もしかしたらハスカップブームが起きるかもしれません。 楽しみです♪

プロジェクトメンバー| 2010年5月20日 15:27

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実地指導が終了しました! 辻口さんをはじめとして、みなさんとってもいい笑顔です(^.^) 本当にみなさんお疲れさまでした!

ここからがまた始まりです! 頑張りましょう!

プロジェクトメンバー| 2010年5月19日 19:58

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美味しそうだと思いませんか?

実は美味しいんですよ。

今までの授産施設のイメージは消してください。

アイアシュッケっていうお菓子です♪

詳細は後日。乞うご期待♪

プロジェクトメンバー| 2010年5月18日 19:43

今日は北海道石狩市にきています! とうとうあの辻口博啓シェフによる製菓指導が 社会福祉法人はるにれの里で始まりました!

ハスカップを用いたスイーツが3点、製作される予定です。 また詳細はご報告しますが、従来の授産施設で製作されたお菓子とは味が あきらかに違います。授産施設とは言わなければわからず、 「このお菓子、どこで買ったの?すごい美味しい!」っ感じになるはずです。

プロジェクトの目的のひとつ目がクリアされようとしています。 またご報告します!

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プロジェクトメンバー| 2010年5月17日 22:44