テミルのお菓子作り

Project 3 高木康裕シェフと村上康成氏と地域作業所hanaでつくったポルボローネ、ババロア

【髙木康裕】 【髙木康裕】
僕がお菓子作りでいつも大事にしているのは心です。心を込めて作ったものは人を感動させることが出来ると信じているからです。今回のテミルプロジェクトを通じて初めて障碍者の方々と触れ合いました。感じた事は、みんな心が温かい事でした。笑顔や純粋さは人を引きつけます。そんなみんなが一生懸命作ったお菓子達です。みんなの心を感じて下さい。
【村上康成】 【村上康成】
健やかな美味しいミルクと卵から生まれたこの、ポルポローネとババロアは、パティシエの髙木さんと、スタッフみんなのまごころが、すーっと口に溶けていくようでもあります。ぼくのお気に入りのスイーツです。パッケージは新鮮なミルクをイメージした白のベースに、シンプルに健やかな森の仲間たちをデザインしました。どうぞいっしょに、いい時を過ごしてくださいね。
【地域作業所hana】 【地域作業所hana】
仕事を人を当てはめるのではなく、人の個性に合わせた仕事を創り出したいと思い、このスイーツを作ることを新たな仕事として決めました。たくさんの人の想いが詰まったお菓子…一つ一つ丁寧に作ることはもちろんのこと、作り手である私たちも日々幸せを感じています。この幸せをお菓子を通じて多くの人に届けられたら、そこから幸せの連鎖が生まれたら、こんなに嬉しいことはありません。

マザー牧場の牛乳を使用し、いったん小麦粉を素焼きしてからひとつひとつ丁寧に丸めて焼いたスペインのアンダルシア地方の伝統菓子です。マザー牧場のお土産品ランキングでは常に上位にいる実力派です。

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